追放された種付けおじさん、辺境でハーレム悪徳領主になる

おっぱい

【銀髪の賞金稼ぎ編】追放された種付けおじさん、辺境でハーレム悪徳領主になる第2巻【竿役が種付けおじさんじゃないとヌケないんだが・・・】

「悪徳領主に俺はなる!」第一巻のラストでそう高らかに宣言したおじさんは、ついに本格的な領地経営へと乗り出していた。手にした能力《ドミニオンクラフト》を駆使し、滅びかけた辺境の村を急速に発展させていくおじさん。荒れた道を整え、井戸と水路を引き、畑を広げ、魔物除けの柵を築き、共同倉庫や衛生設備まで整備する。だが本人の自覚はあくまで‘悪徳領主’。周辺の
デモ・体験版あり

【異世界召喚】追放された種付けおじさん、辺境でハーレム悪徳領主になる【竿役が種付けおじさんじゃないとヌケないんだが・・・】

会社帰りの途中――気がつくと俺は、巨大な魔法陣の上に立っていた。石造りの広間。高い天井。並ぶ巨大な柱。鎧を着た兵士たちと、ローブ姿の魔導士たち。そして、玉座に座る王冠の女。「ようこそ、勇者たちよ」